2008年09月25日

マイナビ転職の利用

転職先を探すときにインターネットを使って探す人が増えていますが、たくさんあるサイトの中で悩むこともあるでしょう。
転職情報サイトの中でお薦めなものとして、「マイナビ転職」というサイトがあります。

マイナビ転職は、3000件以上もの求人情報があって職種ごとや地域ごとに希望の転職先を探すことが出来ます。転職を支援してくれるサービスとして、キャリアアドバイザーによる履歴書の添削があるのは、心強いですね。転職する際の履歴書というものは、非常に重要な役割を持つものですから、事前に添削をしてもらえれば万全の状態で転職の準備をすることが出来るでしょう。

又、マイナビ転職のHP上では「エンジニアWORK」というコーナーがあって、エンジニアが転職する際に便利な情報が多数載せられています。マイナビ転職に紹介されている企業としては、住友不動産、ダイキン工業、西濃運輸など有名企業が多数参加しています。このマイナビ転職というサイトは、Gomez転職情報サイトランキングで堂々の1位に選ばれたサイトでもあります。

転職活動で気になる雇用や給与に関するQ&Aや、面接の攻略法もあり、WEB履歴書を登録することによって企業からスカウトを受ける可能性もあります。個人情報が気になる場合は、匿名で登録しても転職先の企業からのスカウトは受けられるので安心です。
ニックネーム tenshoku8 at 08:54| Comment(0) | 人材紹介 比較

2008年09月22日

人材紹介のためのフェアの利用

「転職フェア」では、色々な人材関連企業が主催していて、内容やスタイルはそれぞれの企業によってさまざまですが、ほとんどの場合「フェア会場内に複数社の企業ブースを出展し、来場者と直接対話する」という形式をとっています。
では、転職フェアに参加することでどういったメリットがあるのでしょうか。


次のようなことが挙げられると思います。

1)企業と対等な立場で、聞きたいことを質問できる
「応募するのはまだちょっと……だけど、企業の人と話はしてみたい」ということがありますよね。
転職フェアでは、企業に応募する前に企業担当者と話すことができる絶好の機会です。
「面接」になると、「試されている」という感覚に陥り緊張してしまい、聞きたいことも聞けないままということがありますが、転職フェアなら自分の知りたいことを質問できるでしょう。

2)企業サイトや広告ではわからない企業の「雰囲気」をつかむことができる
企業ブースで会話をする相手が、必ずしも人事担当者とは限りません。
現場の担当者で、入社後に自分と一緒に働く人であり、その企業の生の声を聞くことが出来る場合もあります。
職場の雰囲気や企業風土などは、「理屈ではない何か」を感じとることができます。

3)1日の間にたくさんの企業を見ることができる
転職フェアの会場には、数十社、多い場合には数百社の企業が一堂にあつまります。
色々な企業の情報収集の効率がとてもいいのは言うまでもありませんね。
また、自分が話を聞きたい企業ブースでの話を終了した後、たまたま立ち寄った企業の担当者と意気投合してなんて、思いがけない「運命的な出会い」を果たすかもしれません。

フェアに参加した人の感想として「たくさんの企業と話すうちに、自分の考え方や進みたい道も整理できてきた」という声があります。
フェアは、情報収集の場だけではなく、「自己分析」をする一手段としても活用できそうです。
ニックネーム tenshoku8 at 21:46| 人材紹介 比較

2008年09月13日

転職へのあこがれ

正直言って、私は転職へのあこがれがあります。
もっといい給料がもらえるのではないか、もっと明るい職場があるのではないか、もっといい人間関係ができるのではないかと、考えるとキリがないほどです。


80年代前半までは、転職する事はいまほど普通のことではなかったようですね。

転職することで給与が下がってしまう場合が多く、なおかつ、退職金額は勤続年数に比例してしまうという考えもあったため、たとえその会社や仕事が自分には向いていなくても、辞めずにそのまま続けた方がいいという考えが主流だったのです。

そんな時代だったため、自分がやりたいと思う仕事を求めて転職する人の事を「青い鳥症候群」という言葉で非難する事が流行ったりもしました。
「最低3年はその会社で我慢しろ。そうすれば、仕事に面白みが見えてくるはず」などと、早期の転職を諫める人がほとんどだったのです。

しかしながら近年、状況は大きく変わってきました。

企業側は終身雇用の考え方を捨て去り、そのとき、そのときに必要なだけの社員を雇用するという、効率を追求する経営に変わりつつあります。
たとえ自分が現在働いている会社で定年まで働きたいと思っても、会社をとりまく環境次第でそれができなくなってしまうのです。

このような過酷な状況の下で、私たちが、どんなときにでも会社から見放されたても、納得できる仕事を確実に保てるように、いつ何時でも準備しておく必要があると考えられます。

社会経験の長さや年齢に応じ、社会的に必要とされる技術を身に付け、人材としての価値を持ち続けていかなければいけないのです。

こういった時代背景を考えて、これからの仕事選びや職場選びは、自分の志向と一致していて、能力的にも自分は適応できるかをチェックすることが大切になるのではないでしょうか。

自分には合っていない仕事や、それほど好きではない仕事でも、我慢を何とかしていれば食べていくだけの収入は得ることできるかもしれませんが、頑張れると思えない仕事についていたのでは、生きていくうえでの楽しみもないし、その収入すらもいずれは失うはめにもなりなかねません。
それに対し、自分が好んだ仕事や自分に合う仕事なら、多少の辛いことがあっても我慢はできるし、必要である知識も吸収する意欲が持続されると思います。

そんな努力を継続して、経験を重ねることにより、仕事を遂行するうえでの技術や知識が高まり、キャリアとしての幅と奥行きを広げられるからです。
ニックネーム tenshoku8 at 16:53| 転職